煎茶-皇室献上茶師が作る

¥1,300

60g

在庫18個

カテゴリー: ,

説明

数百年の伝統を今に受け継ぐ、和束茶

和束茶とは、和東町で栽培又は和束町在住の農家が生産する宇治茶です。地形が昼夜の寒暖差を生み、霧を発生しやすくします。霧の遮光効果は旨み成分であるアミノ酸を多く含む香気の強い茶葉が育ちます。

和束茶は宇治茶の中の「親茶」と呼ばれ、味の決め手となることから古くから高値で取引されています。

和束町の茶畑景観は日本遺産にも認定され、全国ここにしかない山なり茶園が町中広っています。

かつては皇族だけが楽しむことを許される【皇室献上品】として、サムライたちの時代から大切に守り育てられてきました。

煎茶の主成分ポリフェノールは抗がん作用があると言われ、コレステロール値や血圧、血糖値を下げる働きをするため、高血圧の予防や糖尿病の予防が期待できます。

そしてポリフェノールは抗酸化作用があり、細胞の酸化(老化)を防ぐので、肌を健やかに保ち、アンチエイジングだけでなく、発ガン物質合成を抑制する作用があると言われます。

また煎茶に多く含まれているカテキンは抗菌作用があり、風邪の予防や口臭改善、虫歯予防の効果があります。煎茶のカテキン効果は実験で検証されています。

お茶にまつわることわざ
朝茶に別れるな

朝いただくお茶は、今日一日の災いから守ってくれるものと言われていることから「朝一杯のお茶を忘れることなく飲め」という意味があります。飲み忘れると縁起が悪いとも言われています。

同義語朝茶は福が増す

イメージ

朝茶の塩

朝茶をいただく際に塩少々を摘むことから、ごくわずかな物のことを言います。人形浄瑠璃や歌舞伎などの演目「菅原伝授手習鑑(※)」には「朝茶の塩にも喰い足らねど、貰わぬよりも忝(かたじけな)い」と出てきます。
※菅原伝授手習鑑{すがわらでんじゅてならいかがみ}
浄瑠璃。竹田出雲・並木千柳(宗輔(そうすけ))・三好松洛(みよししょうらく)・竹田小出雲合作。菅原道真の事跡に、三つ子の兄弟梅王・松王・桜丸の活躍を配したもの。人形浄瑠璃・歌舞伎で上演され、浄瑠璃時代物の三大傑作の一つ。

朝茶は七里帰っても飲め

朝茶とは、朝に飲むお茶、また朝にお茶を飲む習慣のこと。朝のお茶は災難よけなので、飲むのを忘れて旅に出たら、たとえ七里の道を帰ってでも必ず飲むべきだという意味の言葉です。

朝茶は福が増す

朝、茶を飲めば、その日一日のさまざまな災難を逃れることができるという意味で、昔から朝茶は良いものとされており、信仰のようなものさえあったようです。そこから、神仏から恵み与えられる幸運を意味する「福」が増すと表現されたのかもしれません。

同義語朝茶に別れるな